玉野市の魅力を子どもの目線で探して発信する「玉野のよいところ展」が開かれています。
玉野のよいところ展には市内の小学校13校と中学校7校、高校1校が参加しました。
まち探検や企業訪問などの調べ学習を通じて発見した玉野市の魅力をポスターや新聞を制作して発信しています。
ニコニコ岩や渋川マリン水族館といった多くの人に知られているスポットだけでなく子どもたちの目線で捉えた隠れた魅力や人物にも焦点が当てられています。
日比小学校は「学区のキラリさん」と題して地域のために活動している人への取材をもとにポスターを制作しました。
子ども食堂を運営する人や児童に習字を教えている書道家などへインタビューしています。
また、この展示は情報を調べてまとめるだけではなく多くの人に知ってもらうために分かりやすく情報を発信する力を身に着ける学習にもなっています。
宇野中学校は若者に人気のグルメや写真映えスポットを紹介。
カラフルな文字を使って見た人に「食べてみたい!行ってみたい!」と思わせるような見せ方にこだわっています。
マップ上にまとめて分かりやすく紹介したりSNS風のデザインを取り入れたりとさまざまなアイディアを持ち寄り工夫を凝らして制作しています。
玉野のよいところ展は5月10日(日)まで玉野市立中央公民館で開かれます。




