物価高騰対策を支援しようと総社市はきょう(1日)から市民向けにプレミアム付き商品券の販売を始めました。また、企業や農家、福祉施設などを対象にした支援金も、きょうから受付を開始しました。
きょうから始まった「そうじゃ物価対策応援券」の販売は、総社市役所の1階チュッピーホールで行われ、朝から次々と市民が訪れました。商品券は1冊5000円で販売され、プレミアム率は50%、7500円分の買い物ができます。小売店や飲食店、タクシーやレジャーなど、総社市内の421店舗で来年1月末まで使えます。(4月24日現在)4月に各世帯へ発送した引換券を持参して、1人2冊まで購入可能です。
総社市では「応援券」を14万冊用意していて、12月25日まで、市役所と出張所、公民館、天満屋ハピータウンリブ総社店で販売します。
総社市はこの日、企業などの物価高騰対策もスタートさせました。市内の個人事業主や中小企業向けに10万円から30万円、農家に最大20万円、福祉・医療・保育施設に10万円から30万円の支援金を支給するものです。申し込みは8月末までで、あわせて3500件の申請を見込んでいます。
今回の物価対策支援は国の交付金を活用したもので、総額15億円を予算計上しています。




