倉敷市児島の琴浦地区で活動する子ども会が集まっての運動会が今月10日に開催されました。
琴浦西小学校のグラウンドで開催された運動会には琴浦地区で活動する子ども会に加えて郷内地区からも参加があり12の子ども会から保護者も合わせておよそ350人が参加しました。
競技は、大玉転がしからスタート。
小学1、2年生の子どもたちは自分の体とほぼ同じ大きさの玉の扱いに苦戦しながらもなんとかゴールしていきました。
就学前の子どもたちはお父さん、お母さんと一緒に参加。
協力してゴールを目指していきました。
そして、その後行われたのが・・・西小、南小に分かれての学区対抗大玉転がし。
行きは列の間を帰りは頭の上を転がして各チーム100人を超えるメンバーたちが学区の威信をかけて対決します。
白熱の大玉転がしは最後のストレートで追い上げた西小チームが勝利しました。
そして、盛り上がりを見せたのが親子で参加するオリジナルの競技。
「めざせ!Jリーグ」と題した競技では3、4年生がお父さん、お母さんと協力してゴールを目指します。
はしごをくぐり抜けた後親子でフラフープに入りネットに入ったボールを蹴っていきます。
2人でいかに息を合わせられるかが勝敗を分けます。
続いては、5・6年生の高学年が親子で出場する「2人でアタック」。
まずは、2人でボールを背中に挟んで移動します。
続いては玉入れ。
2つの玉をかごに入れると先に進めます。
そして、最後は・・・おんぶしてゴールまで駆け抜けます。
親が子どもを背負うのはもちろん子どもが親を背負うのもオッケー。
颯爽と駆け抜けていく親子もいれば・・この他にも障害物競走や玉入れといった運動会の定番種目もあり参加者は雲一つない快晴のもと親子で体を動かし楽しんでいました。
この運動会は琴浦西南学区子ども会連合会が毎年開催しているもので今年で60回目の節目を迎えました。
活動を広めようと、今年から琴浦東や郷内の学区からも参加を募ったほか周辺の中学や高校、大学からおよそ40人がボランティアが参加するなど地域をあげた一大イベントとなりました。
琴浦西南子ども会連合会では運動会のほかにも子どもたちのためのイベントを開催していて次回は来月にキャンプが予定されています。




