キヤノンフォトクラブ倉敷の写真展が倉敷市立美術館で開かれています。
雄大な海を背景にした日の出幸せそうな結婚式のワンシーン様々な視点で写真を楽しんでもらおうと開かれているキヤノンフォトクラブ倉敷の写真展。
43回目を迎えた今年は、77点が展示されています。
キヤノンフォトクラブ倉敷は、倉敷市を拠点に活動している写真愛好家グループでメンバーは14人です。
会場には四季折々の風景や人物などメンバーが自由な発想で、一瞬を切り取った写真が並んでいます。
倉敷市児島に住む中塚康弘さんは、ネコを題材にした写真を4点出展。
愛嬌たっぷりの表情や躍動感のある瞬間を写真に収めました。
今年は「お祭り」をテーマにした14枚の写真も展示。
倉敷市児島鴻八幡宮の勇壮なだんじりや茶屋町の鬼まつりの様子など光の使い方や構図にこだわった作品が並び訪れた人は足を止め、見入ってました。
キヤノンフォトクラブ倉敷の写真展は倉敷市立美術館で24日(日)まで開かれています。
午前9時~午後5時まで
※最終日は午後4時まで




