川やため池などで子どもの水難事故が増加するこれからの時期を前に玉野市で遊泳について注意を呼び掛ける看板を設置・点検する出発式が行われました。
出発式には、看板を製作した玉野市青少年育成センターの職員や玉野警察署の署員市からの委託を受け看板を管理する玉野BBS会の会員などが出席しました。
玉野市では、ため池や川、海岸など水の事故が発生する場所およそ140ヵ所に注意を呼び掛ける看板を設置しています。
看板は、青少年の健全育成を支援する玉野BBS会が設置・点検していて今年の作業開始を前に玉野市から新たな看板15個が手渡されました。
今年は、1カ月かけて市内70カ所の看板を点検するそうです。
玉野市では去年1年間で3件の水難事故が発生していて中学生以下の子どもの被害はありませんでしたが夏の時期は子どもの水難事故が増える傾向のため注意を呼び掛けています。
玉野BBS会は来月7日から会員9人で看板の点検と交換作業を行っていく予定です。




