倉敷市の私立幼稚園、認定こども園の子どもたちが歌や劇を通じて交流を楽しむ催しが開かれました。
くらしきキンダーフェスティバルには、倉敷市私立幼稚園協会に加盟する16の園から年長クラスの園児およそ600人が参加しました。
園児たちは、ステージに立つ先生たちを真似しながら歌や手遊びを楽しみます。
大きな風船も登場です。
みんながタッチできるようにさまざまな方向へ飛ばしました。
そして、着ぐるみで演じる劇団カッパ座による舞台「はだかの王様」が披露されたほか、最後は、初めての試みとして手作りの紙飛行機を飛ばし他の園の子どもたちと交換しました。
くらしきキンダーフェスティバルは、園児たちの交流の場をつくることを目的に1979年から開かれ、今回で45回目となりました。




