倉敷市でこの時期に現れる植物や昆虫などを探して自然と触れ合う観察会が開かれました。
倉敷市立自然史博物館が企画した向山公園の探検会には68人が参加しました。
自然史博物館を出発し歩いて向山公園を目指します。
道中にも、さまざまないきものの姿が。
そして、およそ70メートルの山道を登り向山公園に到着です。
子どもたちは、さっそく様々な生き物を発見していきました。
初めて見る生き物は自然史博物館で虫について研究するむしむし探検隊のメンバーが解説してくれます。
この時期に活発に飛び回るクマバチにも、学芸員の指導のもと実際に触って感触を確かめました。
このイベントは、地元を探検することで倉敷の自然について改めて興味を持ってもらおうと企画されました。
6月21日には、倉敷市下津井の松島に船で渡って島ならではの自然について知る観察会が開かれます。
申し込みは6月5日から電話で受け付けるということです。
参加費無料
問い合わせ:倉敷自然史博物館086―425―6037




