そうじゃ吉備路マラソンの今年度1回目の実行委員会が開かれ、次の大会を来年2月28日に開催することが決まりました。
今年度最初となるそうじゃ吉備路マラソン実行委員会では、2026年大会の結果報告や、2027年大会の概要について協議しました。
2026そうじゃ吉備路マラソンには、1万5000人の定員に対し1万4404人がエントリーしそのうち外国人のエントリーは、過去最高の54人を記録しました。
また、前回大会のアンケート結果についても報告されました。
ハーフのランナーが多く、フルとハーフの合流する場所から分岐する場所まで、フルを3時間前後で完走するランナーが追い越しを安全に行えないという意見を踏まえ、ハーフのランナーを左側に寄せる注意喚起を行うペースバイクを新設する案が出されました。
また、2027そうじゃ吉備路マラソンの概要が決定しました。
次回は来年2027年2月28日(日)で、前回大会と同じく定員は1万5千人、フル・ハーフなど7種目で、参加料も変わりません。
10月1日にランナー募集を開始し、年末年始に締め切る予定です。
次回の実行員会は8月中旬を予定していて、同じ日に学生委員会の発足式も行われます。




