まちの理想像を掲げ市民の規範などを示す総社市の市民憲章が制定から20周年を迎えました。
式典には総社市の職員や市民などおよそ50人が出席しました。
総社市民憲章は旧総社市、山手村、清音村が合併したことを機に市の花や鳥などとともに定められました。
3つの項目では美しい自然を守り明るく豊かなまちづくりを目指すことが示されています。
あわせて市民憲章の精神を実践し広く活動を行っている個人・団体が表彰されました。
表彰式のあとには兵庫県を中心に講演活動を行う栗木剛さんによる、市民憲章を日常生活のなかで実践する方法を紹介する記念講演が開かれました。




