道で転倒した男性の救助に貢献した総社市の清音小学校の児童へ市から感謝状が贈られました。
総社市の片岡聡一市長から人命救助の感謝状が贈られたのは、清音小学校6年の片山大暉さんと藤井和夢さんです。
片山さんと藤井さんは、先月20日の放課後、遊び終えた帰り道にきよね認定こども園の近くで目の前を歩いていた95歳の男性が転倒したことに気づきました。
そこで、2人は近くの民家を訪ね、住人に119番通報を依頼しました。
さらに、住人が男性を救助しようとした際、「頭を動かさないようにした方が良い」などと声をかけ、救急車が到着するまでその場で待ちました。
男性は鼻や手のひらにけががありましたが、軽傷だったということです。
片岡市長は、「困っている人のために2人は全力を尽くして優しい気持ちを持って救い出してくれました。2人の行動は総社市全体の模範です」と伝え、児童を称えました。




