総社市中心部の公園・まちかどの泉で夏恒例の噴水の運転がきょう(29日)から始まりました。
噴水の開始に合わせて式典が開かれ、20基の噴水から勢いよく水があがりました。
式典では、総社南幼稚園の5歳児クラスが歌とダンスを披露して盛り上げました。
園児たちはさっそく噴水のほうへ近づきます。
きょうは倉敷市の観測点で最高気温29.5度を記録し、汗ばむ日となりました。
子どもたちは日差しを浴びながら勢いよく吹き出る噴水の周りで水遊びを楽しみました。
まちかどの泉の噴水は、9月30日までの午前9時から午後6時まで毎日運転します。
※雨天休止




