ミラノ・コルティナオリンピックに出場したスピードスケートの中島未莉選手が、地元の小学生にスケートを指導しました。
ヘルスピア倉敷で開かれた「はじめてのスケート教室」には倉敷市内のスケート初心者の小学生およそ30人が参加しました。
ミラノコルティナオリンピックに出場しショートトラック女子3000メートルリレーで6位入賞を果たした中島未莉選手と、所属するトヨタ自動車スケート部の選手とコーチが指導にあたります。
まずは、選手たちの勢いあるスケーティングを見学。
その後、手を前に出して足踏みをして進む方法や、転んだ時の起き上がる方法など基本的な滑り方を教わります。
教室の参加者のほとんどはスケートが初めてです。
子どもたちは選手からアドバイスをもらったり手助けしてもらったりしながら、だんだんと上達していきました。
このスケート教室は、倉敷市出身の中島選手がスケートの普及とこれまで応援してくれた地元への恩返しをしようと、高校3年生まで練習で通っていたリンクで初めて開かれました。
また、会場では伊東香織倉敷市長から中島選手へスポーツ栄誉賞の盾が贈られました。




