今年4月に就任したJFEスチール西日本製鉄所の堀澤輝雄所長が記者会見し、安全に強い人づくりに取り組むと抱負を述べました。
堀澤輝雄所長は、安全に強い人材の育成を進めると強調。
JFE発足後に入った社員が全体の8割を超え、若い仲間が増えた環境をもとに、働き方改革や技能伝承などに力を入れ、社員が明るく楽しく前向きに働ける製鉄所を作りたいと、抱負を述べました。
また、倉敷地区工場で2年後の稼働を目指す世界最大規模の電気炉について、来年夏ごろに建屋が完成する計画を明らかにしました。
このほか、西日本製鉄所の生産量について、イラン情勢の影響は今のところない見込みで、生産量は前の年と同じ規模で推移する見通しを示しました。
会見には福山地区工場の渡辺隆志所長も同席し、抱負を述べました。




