倉敷市の萩原賦一さんが子どもたちの健やかな成長に役立ててほしいと市に1200万円を寄付したことから紺綬褒章を受章し伝達式が行われました。
伝達式では倉敷市の伊東香織市長から萩原の元会長萩原賦一さんに紺綬褒章が手渡されました。
萩原さんは去年の4月倉敷市の児童福祉の充実に役立ててほしいと1200万円を寄付しました。
倉敷市では寄付金を使って市内にある6つの児童館の備品やおもちゃを購入しました。
児童館で開催されるマルシェで品物を並べるワゴンや空気を入れて遊ぶ大型のバルーン、木製のおもちゃなど子どもたちが遊びながら運動能力を高められる遊具です。
萩原さんは8年前にも1200万円を寄付し児童館と福祉施設へ合わせて7台の車を贈っていて2018年に次いで2度目の受章となりました。




