早島町と倉敷市特産のイ草製品を特別価格で購入できる「早島・倉敷花ござまつり」が早島町できょう(27日)から開かれています。
このイベントは、イ草製品をPRするために開かれていて、今年で32回目を迎えました。
会場では、地元メーカーや問屋など9社がブース販売を行い、イ草製品の魅力を訪れた人に伝えていました。
ブースには、花ござをはじめ、イ草を使った座布団や草履などが並んでいます。
訪れた人たちは、お目当ての商品を手に取り、購入をしていました。
また、かるた大会が行われ、畳に広げられた札を前に、参加者たちは真剣な表情で札を取り合いました。
会場では他にも、好きなデザインの畳縁を選んでつけるミニ畳づくりや、織機で実際にイ草を織っていく花ござ手織り体験ができ、子どもたちも楽しめるイベントとなっています。
あす(28日)は、今年で町政130周年を迎えた早島町の記念事業として、岡山県出身の落語家・春風亭昇吉さんの落語会が早島町町民総合会館ゆるびの舎で行われます。
い草をPRするイベント、花ござまつりは、あす28日(日)も午前9時から早島町役場西側の特設会場で開催されます。




