岡山県出身の美術作家でつくるグループ「AIMER(エメ)」の作品展が倉敷市立美術館で開かれています。
「エメ」とはフランス語で「愛する」という意味です。
美や自然、生きることを愛してほしいという願いを込めて1980年に結成されました。
現在は20代から80代までの14人の会員が所属し、日々の活動の成果を見てもらおうと年に一回作品展を開いています。
今回は10人の作品およそ70点が並び、絵画、ガラス、陶芸などそれぞれの分野で「AIMER」を表現しています。
倉敷市在住の赤木泰久さんは日本画で仲睦まじい鳥を描きました。
息子の赤木亮太さんは関東で大学生をしながら会員として活動していて、自然を切り取った写真を出展しました。
この作品展は、20日(月)まで倉敷市立美術館で開催しています。




