倉敷市の魅力をPRする倉敷小町の審査会が行われ、新しい2人が決まりました。
第44代倉敷小町には33人の応募があり、書類審査を通過した7人が最終審査に臨みました。
審査では「倉敷での思い出」をテーマに3分間のプレゼンテーションを行いました。
参加者は沙美海岸や鷲羽山など家族や友だちと訪れた場所を写真やエピソードとともに紹介しました。
審査員はプレゼンテーションと質疑応答のなかで「倉敷小町らしさ」、「臨機応変な対応力」などを審査しました。
審査の結果第44代倉敷小町には真備町出身でノートルダム清心女子大学の長江真優さん(21)と連島町出身でノートルダム清心女子大学の三宅眞歩さん(19)が選ばれました。
2人は倉敷小町としておよそ1年間倉敷市のPR活動を行います。
初仕事として7月25日(土)に行われる倉敷天領夏祭りで、お披露目・引継ぎ式に出席します。




