総社吉備路ロータリークラブが主催する小学生書道展の作品が、市内の商業施設で展示されています。
会場の天満屋ハピータウンリブ総社店に、総社市の小学4年生から6年生およそ400人が書いた作品が展示されました。
課題は、4年生が「左右」、5年生が「成長」、6年生が「希望」です。
今月21日に書道家・浅沼旭峰さんが審査した結果、学年ごとに、金賞5点、銀賞10点、銅賞20点が選ばれました。
書道展は、総社吉備路ロータリークラブが毎年この時期に開いていて、今年で36回目となりました。
小学生書道展は8月2日午後5時まで、天満屋ハピータウンリブ総社店で開かれています。




