画聖・雪舟が少年時代に修行を行ったとされる総社市の井山宝福寺で夏恒例の暁天座禅が始まりました。
夜が明けたばかりの境内に鳥の声と警策の音が響き渡ります。
暁天座禅は釈迦が明け方に悟りを開いたことにならい毎年行われています。
この日は総社市内外から35人が参加し朝5時から方丈の間の縁側で座禅を組みました。
だんだんと辺りが明るくなっていく中背筋をまっすぐ伸ばし静かに自分と向き合い無我の境地を目指しました。
井山宝福寺での暁天座禅は今月5日まで朝5時から行われます。
※5日まで午前4時30分受付志納金500円




