また、玉野市はきのう(4日)熊本地震の被災地の復旧・復興を支援するため職員の派遣や支援物資の輸送を行いました。
玉野市は最大震度6強を観測した熊本県八代市へ500ミリリットルの飲料水480本や簡易トイレ30台ガスボンベ96本などの支援物資を届けます。
4日に行われた出発式では輸送を担当する危機管理課の職員2人が柴田義朗市長に決意を述べました。
危機管理課丸山憲市郎参事職員2人は4日の午後に玉野市を出発しました。
午後4時からは玉野市役所で被災地へ派遣される職員の激励式が行われました。
職員の派遣は岡山県の要請に基づくもので玉野市では志願した5人の職員が交代で熊本県八代市に入り避難所の運営支援や現地で必要とされる情報収集にあたります。
激励式では、5人の職員が柴田市長に活動への意気込みを語りました。
農林水産課の柆田さんはきょうから八代市に入り11日までの1週間現地で活動します。
また、この日は地震発生の28日から緊急消防援助隊として現地で活動し、帰還した玉野市消防本部の署員による報告会も開かれました。
消防本部の署員4人は岡山県緊急消防援助隊の一員として熊本県八代市の日本製紙八代工場でがれきの撤去作業などにあたりました。
玉野市消防本部ではこれまでに12人を現地へ派遣していて玉野市は今後も被災地の状況や要請に応じて必要な支援を続ける方針です。




