体験を通じて災害の備えを促進する防災イベントが、倉敷ふれあいの丘公園で開かれました。
先週、熊本県を襲った地震で最も大きかった震度7の揺れを体験します。
倉敷ふれあいの丘公園で開かれた「防災アップデートくらしき」。
倉敷青年会議所が主催し、去年に続き2回目の開催です。
楽しく体験しながら防災について学ぶことをポイントにした12のブースが並びました。
段ボールで作った暗闇迷路のブースでは、停電したときの避難をゲーム感覚で疑似体験。
こちらは、大きな地震で倉敷市も広い範囲に想定される液状化に関するブースです。
模型を使ってメカニズムを体感しました。
会場にはヤギも登場。
子どもたちが触れ合いました。
ヤギと防災、どのような関係があるのでしょうか。
火事の時に協力して行うバケツリレーは、並び方にもポイントがあるそうです。
効率よい並び方を理解して、2チームに分かれて競争です。
倉敷青年会議所では、今後も防災啓発のイベントを実施していきたいということです。




