ライフパーク倉敷で小中学生向けの手話講座が開かれ参加者が新たな言語を使ったコミュニケーションを楽しみました。
手話講座には夏休み中の小中学生21人が参加しました。
手話に触れるのは、ほとんどの参加者が初めて。
聴覚障がいのある加藤順子さんと手話通訳士の岡部美津江さんが講師を務め、あいさつや基本的な単語、指文字などが紹介されました。
そして、今回の講座の目標は自己紹介ができるようになること。
基本的な挨拶のほかに、自分の名字の表し方もひとりひとり教えてもらいました。
なかには、歴史的な由来を持つ手話表現もあります。
佐々木という名字の手話は佐々木小次郎から来ている自分の名前の表し方を覚えた後は、隣の席の人へ手話を使った自己紹介に挑戦です。
自己紹介この講座は、小中学生の手話人口を増やしていこうと2012年から開かれています。
ライフパーク倉敷は、来年以降も夏休みに手話講座を開催する予定です。




