早島町の夏の風物詩・「備中はやしま夏まつり」が8日土曜日に開かれ、多くの町民でにぎわいました。
早島町の夏の一大イベント「備中はやしま夏まつり」。
早島小学校で開催されていた盆踊り大会がルーツで、会場を変えながら毎年8月に行われています。
特に町民たちの注目を集めたのが・・・・そう、模擬店です。
焼きそばにフランクフルト。
子どもたちも大はしゃぎの射的などなど。
会場には町内の企業や団体などを中心に22の模擬店が並び夏祭りならではのグルメを楽しみました。
ステージでは、町内で活動する団体が夏祭りを盛り上げます。
早島少年少女合唱団に新体操クラブ、ダンス教室などが日ごろの活動の成果を発表しました。
日が傾きはじめ、いよいよ盆踊りがスタートです。
踊るのは早島町でおよそ60年受け継がれてきた伝統の盆踊り「新早島小唄」。
町の特産「い草」を刈り取り、縄で縛って持ち上げる真夏の農作業が踊りに表現されています。
出場した7団体は揃いの衣装を身に纏い、息の揃った踊りを披露していました。
さらに今年は町制施行130周年を記念した特別なイベントも。
フォトパネルが設置されたほか、祭りのフィナーレにはおよそ130個のスカイランタンを夜空に放ち、町民たちは130周年を祝うとともに今後の町の発展を願いました。
KCTでは「備中はやしま夏まつり」の模様を収録していて、今月24日(月)の午後7時からKCT12chで放送します。
ぜひご覧ください。




