倉敷地区の子ども会による水鉄砲で戦うサバイバルゲームが開かれ、小学生が暑い夏を涼しいアクティビティで楽しみました。
水鉄砲を手に、真剣勝負。中洲小学校で開かれたウォーターフェスには、倉敷市内4つの小学校からおよそ90人の子どもたちが参加しました。
サバイバルゲームは、帽子に付けたポイを水鉄砲でねらい、穴が開いていない人が多いチームの勝利です。
低学年、高学年それぞれ4チームに分かれ、2チームずつの総当たり戦で3分間戦いました。
戦いを重ねるごとに、子どもたちはさまざまな戦略を練っているようでした。
この日、倉敷市は最高気温が33度を超える暑さとなりましたが、子どもたちは水を浴びながら夢中で楽しんでいました。
対戦以外の時間は、水鉄砲を水消火器に持ち替え、使い方を学びました。
いざという時に備え、安全ピンの外し方やホースの向きなどを習い、水を的に当てて体験しました。
ウォーターフェスは、倉敷地区7つの小学校でつくる倉敷子ども会連絡協議会が、夏休みのレクリエーション企画として初めて開催しました。
最後は、各自持ち寄った水鉄砲を使い、保護者も加わって大乱闘を繰り広げ盛り上がりました。




