倉敷市の高校生がまちづくりについて市長と意見交換する「みらいミーティング」が開かれました。
みらいミーティングは、倉敷市の課題について市長と市民団体などが意見交換を行うものです。
今回は、倉敷市内9つの高校から24人の生徒と、伊東 香織市長が参加しました。
意見交換のテーマは、「みらいを見据えたまちづくり」です。
生徒たちは、探究学習の中で感じた地域の課題や、課題解決に向けたアイデアを発表しました。倉敷鷲羽高校の生徒は、市民の健康づくりについて考え、児島地区の牧場と共同で倉敷でつくられたオクラや醤油を使ったジェラートを試作しました。
そのほか、災害発生時に備え、外国人観光客や小さな子どもも分かりやすい倉敷美観地区の防災ガイドマップ作成の提案や、市内に住む外国人との交流の機会を増やし、異文化理解や誰もが安心できるまちづくりを進めたいといった意見が出ました。
今年度のみらいミーティングは、今回を含め5回ほど実施を予定しています。




