今年、創立150周年を迎える早島小学校にOBから記念の東屋が寄贈されました。
寄贈したのは、岡山市に本社を置く自動車部品製造の株式会社一井です。
早島小学校の卒業生である井川秀樹社長が創立150周年を迎える母校に恩返しをしたいと今回、東屋を寄贈することにし、早島小学校の髙尾基嗣校長へ目録を手渡しました。
寄贈された東屋は、幅4m、奥行き2m、高さ2.5mで、県内産のヒノキで作られています。
寄贈を受け早島町の佐藤博文町長と髙尾校長は、元気に遊ぶ子どもたちの憩いの場として使いたいとそれぞれ感謝の言葉を贈りました。
早島小学校は、明治9年(1876年)に妙法寺の境内に設置されたのがはじまりです。
早島小学校では、10月28日に150周年の記念式典を行うことにしています。




