ライフパーク倉敷で夏休みの親子を対象にした「ライフパークの集い」が開かれました。
今年のライフパークの集いは、19のブースが設置され、2000人を超える来場者で賑わいをみせました。
この長蛇の列は何でしょう…。
こちらのブースは、倉敷商業高校のデジサポ隊の生徒たちが
ボランティアで運営しているデジタル水族館です。
子どもたちにプログラミング学習を体験してもらおうと実施していて、タブレットに自由に描かれたカニやクラゲ、ペンギンなどが
壁一面を泳ぎます。
こだわりぬいたオリジナルの海の生物が泳ぎ回る姿に子どもたちは大はしゃぎ。
【インタビュー】(子どもたちはー2人)
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続いてこちらの埋蔵文化センターでは…砂の中に隠されている
土偶や埴輪など5種類のお宝を発掘する体験ができます。
発見出来たら配布されたカードにスタンプを押してもらうように
なっていて、子どもたちは、目を輝かせながら埋蔵品を探していました。なかには、竹ベラをうまく駆使してどんどん発掘を進める
子どももいました。
【インタビュー】(子どもたちはー2人)
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また、大ホールでは、「休日スーツ」の2人がジャグリング・
マジックパフォーマンスを行いました。
その場で観客に質問を投げかけ、回答したことを予知するマジックは見事大成功。
【生かし?】
ショーのクライマックスでは、ジャグリングで使用される
道具の一つであるシガーボックスでの大技に挑戦。
ホールいっぱいの観客が見守る中、果たして成功なるのでしょうか。
【生かし】
温かい拍手と歓声で会場内は盛り上がりました。
【インタビュー】(子どもはー1人)
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午後からは、ライフパークの屋上にある天文台で太陽観測会が
行われました。日が差している間に観測できれば、
太陽の表面にある黒点を観察することができます。
96倍までズームできる天体望遠鏡で
目を凝らして観測していきます。




