今月24日に開庁する玉野市の新しい市役所に玉野渋川ライオンズクラブから1枚の絵が贈られました。
贈呈式には玉野渋川ライオンズクラブの香本章第61代会長と絵を描いた玉野市在住の画家・北川直枝さんなど、関係者が出席しました。
寄贈されたのは「ふるさとの海を想う」と題された作品です。
描かれているのは小豆島にある樹齢およそ1000年のオリーブの木。
太い幹と生い茂る葉で強い生命力を表しています。
そして背景に描かれているのは玉野市にもつながる瀬戸内海です。
玉野市出身で去年の日展で特選に輝いた北川直枝さんが手がけました。
寄贈を企画し、額縁を贈ったのは玉野渋川ライオンズクラブです。
認証60周年記念事業として新庁舎竣工を記念して何かできないかと玉野市に打診。
玉野市文化協会の推薦を受けた北川さんの作品が選ばれました。
絵画は市役所を訪れる人を迎え入れる1階のロビーに飾られます。
新しい庁舎は今月24日(木)から供用を開始します。




