誰もが気軽に参加できる盆踊り大会が、倉敷駅前商店街で開かれました。
倉敷センター街にあるビオス憩いの広場にやぐらが組まれ、ちょうちんの灯が辺りを照らします。
屋台も並んで、にぎやかです。
ことしで3回目を迎えた倉敷まちなか盆踊り。
現代音頭作曲家の山中カメラさんが手掛けた「瀬戸内情景音頭」に乗せて踊ります。
今回も、歌詞の一部を参加者から募集しました。
七・七・七・五の26文字、いわゆる都々逸で、季節や風景、身近な出来事などフレーズのテーマは自由です。
この歌詞を、ボイスパフォーマーの中ムラサトコさんが即興で歌い上げます。
新社会人はじめてできた私の上司丸メガネ踊りの輪に加わらなくても、その場で一緒にゆったり踊る空間が生み出されます。
年齢や国籍、ハンディキャップにとらわれず、ゆるやかに参加できるのが、倉敷まちなか盆踊りの目指すスタイルです。
またこの日は、盆踊りに先立って、瀬戸内国際芸術祭などに出演した和楽器集団・切腹ピストルズが登場。
世界を魅了する熱狂的なパフォーマンスを披露し、倉敷駅前商店街の一帯を盛り上げました。




