ダムの貯水率低下にともない、高梁川水系できょう(7日)から取水制限がはじまりました。
自治体では住民へ節水を呼び掛けています。
きょう(7日)午前10時から始まった第1次取水制限は、上水道5%、工業用水10%、農業用水20%をカットするものです。
岡山県では渇水対策本部を設置したほか、倉敷市では本庁舎に懸垂幕を掲げました。
第1次取水制限開始に伴う市民生活への影響はないものの、水道の蛇口をこまめにしめるなど節水を呼び掛けています。
高梁川水系で主要な6つのダムの合計貯水率は、7月から徐々に下がり始め、きょう(7日)午前9時時点で平年より36.7ポイント低い40.8%となっています。
渇水調整は貯水率40%を目安に行う事としていて、取水制限をかけるのは、2023年11月以来です。




