倉敷商工会議所は、3年後の創立100周年にあわせて行う記念事業の実行委員会を発足させました。
8日に開かれた倉敷商工会議所の常議員会で、創立100周年記念事業実行委員会が発足し、先月4日に1回目の会合を開いたことが報告されました。
実行委員会は、30代から70代まで幅広い年代の常議員や議員8人で構成し、委員長は伊澤正信元副会頭が務めます。
2029年の100周年に向けて、記念事業の内容や規模、実施期間などを議論していきます。
倉敷商工会議所は1929年、大原孫三郎・倉敷紡績社長を初代会頭に発足しました。
1971年に商工会館を白楽町に移転。
2022年に新しい商工会館がオープンしました。
100周年のテーマは『未来の種を育てよう』。
「未来は私たちの中にある。
過去の土壌に未来の種を植え、倉敷らしい未来を描こう」としています。
実行委員会は、次回9月28日に2回目の会合を開く予定です。




