停滞前線や熱帯低気圧による影響で、けさ、玉野市や倉敷市で大雨となりました。
玉野市には、一時レベル4土砂災害危険警報が発表され、一部の地域で道路が冠水しましたがけが人はいませんでした。
きょう(9日)は朝から停滞前線や台風24号から変わった熱帯低気圧による影響で大気の状態が不安定になりました。
玉野市と倉敷市児島地区などでは、昼前にかけて激しい雨が降りました。
玉野市の1時間最大雨量は、31.5ミリでした。
(9日午前10時45分まで)
玉野市には午前10時7分にレベル4土砂災害危険警報、レベル3大雨警報が発表されました。
(土砂災害危険警報は11時13分解除、大雨警報は12時22分に解除)
玉野市によると市内9ヵ所に避難所が設けられ、荘内市民センターに3世帯3人が一時的に避難したということです。
(12時30分すべて閉鎖)
荘内地区や八浜地区など市内4ヵ所で道路が冠水し、王子が岳線など2ヵ所で通行止めとなりました。
倉敷市にもレベル3大雨警報が発表されましたが、これまでに大雨による被害は報告されていません。
(9時29分発表11時13分解除)




