子どもたちがスポーツや科学を楽しむイベントが、総社市で開かれました。
そうじゃわくわくフェスティバルには、総社市内外から多くの親子連れなどが訪れました。
会場には、スポーツや科学を楽しみながら体験できる24のブースが登場しました。
スポーツのコーナーには、ベルトの上でバランスを取りながら進むスラックラインや、合気道、トランポリンなどさまざまなブースが設けられました。
そのほか、数字が書かれたピンを倒して点数を競うモルックや2人で網を持ってボールを飛ばすネットネットゲームなどのニュースポーツも楽しむことができます。
サイエンスコーナーでは、磁石や空気を使った体験や保冷剤をリサイクルした芳香剤づくりなどで楽しく科学に触れます。
こちらでは、子どもたちが実験に挑戦。
精製水に酢酸ナトリウムを加え、温めながらかき混ぜて、過剰に飽和した状態を作ります。
混ぜた液体を別の容器に移し替えると、容器にぶつかった衝撃で細長い結晶ができあがりました。
このイベントは、子どもたちにスポーツや科学への関心を高めてもらおうと毎年開かれています。
午後のショータイムでは、メインアリーナの観客席より高い位置に張られたスラックラインを使ったパフォーマンスが行われました。
また、初の試みとして、総社市出身のKISAさんが所属するプロダンスリーグ・Dリーグのチーム「KADOKAWADREAMS」によるステージも披露され、会場は大いに盛り上がりました。




