倉敷市の万寿地区で秋祭り・万寿フェスが開かれ、地元住民が交流を深めました。
地元のコミュニティを広げようとできた万寿フェスは今年で二回目の開催となりました。
会場には、地元の人や小学生などが足を運び、賑わいを見せました。
こちらの射的は、倉敷東タイガース・ベースボールクラブのメンバーたちが運営を行っています。
射的のルール説明から、お会計まで全てクラブの子どもたちがします。
子どもたちは、店番すると10分ごとに100円を給料として受け取ることができます。
子どもたちは祭りを通して働くことの大変さや、お金をもらうことの意味を学んでいました。
また、こちらのブースでは地元の畳屋と水道事業者が協力して、畳パターゴルフを行っています。
ゴルフコースは、地元の畳で作られていて、ボールを打つためのクラブには、水道事業会社で実際に使われているパイプや蛇口が使用されています。
このほか、焼き鳥やフライドポテト、から揚げなど人気屋台も勢ぞろいでした。
万寿フェスは来年も開催される予定です。




