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平成30年7月豪雨・真備 入社一年目の新人記者が伝えた8カ月

西日本豪雨災害は、入社3ヵ月、配属から1週間の出来事でした。
変わり果てた真備町に初めて入った7月8日から現在までのものをまとめています。

・毎日現場で伝えることを探して話を聞き、拙い自分の言葉でリポートしていた発災直後
・避難所の人たちに向けて、健康体操を紹介する5分番組の企画放送
・一度取材した被災者との関係性を大切にしていたため取材できたもの
・発災当初から変わりゆく被災者の声や姿を自分のナレーションで伝えた放送
・原稿だけでなく撮影も自分で行えるようになった放送

など右も左もわからないなか、やるしかないという状況で伝えたリポートから始まり、報道記者としての自覚が芽生え始めました。
必要な情報、求められる映像や声は、日々めまぐるしく変化していき、必死に頭を使って足を動かしました。
自分の想像を超える理解しがたい状況でしたが、被災者の気持ちに寄り添うことを常に忘れませんでした。取材現場では、自分だから聞き出せる言葉・切り取れる映像をと努めています。

12/30(月)31(火) 8:00~、21:00~ 1/01(水) 20:00~、1/02(木) 7:00~、1/03(金) 20:00~

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