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倉敷で高級食パン専門店ブーム再び!地元パン屋さんのこだわり食パンにも注目
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倉敷で高級食パン専門店ブーム再び!地元パン屋さんのこだわり食パンにも注目

KCTエリア内には、2017年から高級食パン専門店が続々と進出してきていますが、今年の秋新たな高級食パン専門店が倉敷に進出して来ました。

ただの食パンでしょ~?味の違いなんかあるの?

たかが、食パン…されど食パン!!ですよ!!

「食パン」と一言でいえば簡単ですが、その素材のシンプルさがゆえパンの本当の美味しさが分かるのが食パンなんです!!

高級食パン専門店

倉敷市には2017年から高級食パン専門店が進出してきていて、2021年11月現在3店舗で高級食パンを販売しています。

総社をいれると4店舗ですね。

高級「生」食パン専門店乃が美

先陣を切って倉敷にオープンしたのが高級「生」食パン専門店乃が美

2017年9月に倉敷市浜ノ茶屋の大通り沿いに店を構えました。

徹底的に吟味した小麦粉、生クリーム、バター。そして乃が美の高級オリジナルマーガリンが使用されています。また蜂蜜を配合しているのでほのかな甘みが広がる「生」食パンです。

住所〒710-0061 岡山県倉敷市浜ノ茶屋239-6
電話086-454-6073
営業時間10:00~18:00
定休日木曜⽇
HP https://nogaminopan.com/shop/kurashiki/

銀座に志かわ

※2019年8月取材

倉敷駅前に誕生したのが銀座に志かわ

後発ながら2021年には全国で100店舗を突破した人気の高級食パン専門店です。

仕込み水として使っているのは独自の「アルカリイオン水」材料の小麦粉、生クリーム、バターなどの旨味を絶妙に引き出します。

当時取材した記者によると耳までやわらかく、ほんのりした甘さ。

そして和食にもよくあうとのこと!「イカの塩辛」や「きんぴらごぼう」「ままかり」とも相性ぴったりだったとのこと

住所倉敷市阿知1-5-18コンフォートミユキ
電話086-430-2400
営業時間10:00-18:00
定休日不定休
HPhttps://www.ginza-nishikawa.co.jp/

一本堂岡山総社店

倉敷市だけでなくパンのまち総社市には、2017年8月にいち早く焼きたて食パン専門店一本堂がオープン!

岡山県1号店として誕生し、2021年11月現在、岡山県には総社市と岡山市の2店舗があります。

焼きたてにこだわっている食パン専門店ということもあり、1時間おきに1~2種類の食パンが焼きあがります。

時間ごとに焼きあがるパンは約20種類!人気は山形のイギリス食パン「パン・ド・ミー」だそうです。

パン・ド・ミー
住所総社市中央2-7-20
電話0866-37-6248
営業時間9:00-18:30
定休日 日、祝日 ※第一(日)のみ9:00-17:00営業
インスタグラムhttps://www.instagram.com/ippondo.okayama.soja/?hl=ja

お、おいしいっ。う、うまっ。

ベーカリープロデューサー岸本拓也氏が手掛けた高級食パン専門店 お、おいしいっ。う、うまっ。

2021年10月に華々しく誕生しました。

食の巨匠も思わず「お、おいしいっ。う、うまっ。」と言ってしまう美味しさ。フランス産発酵バター、国産の花見糖など素材にもこだわっています。

岸本拓也氏

パン屋さんのこだわり食パン

高級食パンももちろん美味しいんですが、倉敷市内には高級食パン専門店に負けないくらいこだわっている美味しい食パンを作っているパン屋さんがたくさんあるんです!

ということで倉敷市内でこだわりの食パンを作っているパン屋さんを紹介します!

フルールマルシェ木々

まずは酒津公園から徒歩6分ほどのところにあるフルールマルシェ木々

自然に囲まれた場所にあります。

こちらのこだわり食パンは「お米の食パン」 500円

米粉じゃなくてお米?

なんとびっくり!米粉じゃなくて炊き立てご飯を使っているんです!

「炊き立てご飯」を小麦粉や牛乳、蜂蜜などと混ぜて食パンを作っています。

店主の井上麻記さん。
隣の実家がお米屋さんということもあり、お米が大好きで近年パンの人気が高まる中お米もしっかり食べてほしいとお米食パンを生み出しました。

実際に食べてみると、ご飯と蜂蜜の甘みが口の中でひろがりもちもちとした食感で美味しかったです。よく見てみたら粒感も残っていました。

たか&さとし

続いてはたか&さとし

“原豊志さんと太田”“さんの2人の店長で早朝からパンを作っています。

朝7時からオープンなので仕込みも朝が早く取材も夜明け前でした?

こちらのこだわり食パンは「最高級湯だね食パン」1斤360円

こちらのお店では「作り方」にこだわっています。

特徴的なのはこちら

熱湯で前日から仕込んだパンの生地のもととなる「湯だね」です。

食パンの生地をつくるのは高原さんの役割。

毎日朝5時に仕込み24時間寝かせておいたものを丁寧に10分ほど機械で混ぜ合わせ40分発酵。

続いて聡さんにバトンタッチ。

パンを成形したあと少し休ませまた50分ほど発酵、そしてようやく焼き上げます。

こうして丁寧に作られる食パン。1日に2本(6斤)限定で販売されます。

すご~~く時間がかかってるんだね!

実際出来立てをいただきましたが、生地がきめ細やかで、焼かずに食べても美味しかったです。噛めば噛むほど甘みがでてきましたよ。

ブレッドハウス

最後は茶屋町駅のすぐ近くのスーパーチャチャの中にお店を構えている「ブレッドハウス」

こちらのこだわり食パンは「アンデスの塩で造った素朴な食パン」 1斤250円

ペルーに旅行に行った店主の河合さんが現地のパンに影響をうけて作ったんだそうです。

ペルーの素朴なパンをイメージして作られたこちらの食パン、使っている塩はもちろんペルー産の岩塩なんです。

ペルー産の岩塩を使った食パンは、食べるとサクっとした食感が強く、フランスパンに近い食感を残しつつ、柔らかさも残されていますよ!

フランスパンっぽい食感に岩塩のしょっぱさがほんのり残っていて美味しかったです。こちらはトーストがおすすめ!

食パンって一言で言ってもこんなにこだわりがあるんだなぁ。

まだまだ倉敷市内には美味しい食パンがあるので、見つけたらまた紹介します!

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掲載情報は、2021年11月17日配信時のものとなります。掲載時と内容が異なる場合がありますので、詳細は店舗様へお問い合わせください。掲載情報の訂正・間違いのご報告はこちら