吉備信用金庫が新規事業や地域社会活性化に貢献する事業者などに助成金を贈る「吉備の新風」の贈呈式が行われました。
贈呈式には、支援を受ける事業所の代表者14人が出席しました。
「吉備の新風」は、地域経済活性化に貢献する新規事業者や、地域の発展につながる社会貢献活動を行う企業や団体に最高20万円の助成金を贈るものです。
今年は総社市内外から22件の応募があり、大学教授や経営コンサルタントなどによる審査のもと15の事業所が選ばれました。
選ばれた事業者は吉備信用金庫の清水宏之理事長から目録が手渡されました。
助成を受けたのは市内の高校1,2年生を対象に、地域活動を通してキャリア探求伴走支援を行う事業者や総社市の農産物を使用したイタリア料理店をオープンした事業者などが選ばれました。
吉備信用金庫は2012年から毎年この支援事業を行っていて今回含め150を超える事業に助成金を贈っています。
吉備信用金庫は今後、創業者支援に より力を入れていくということです。




