倉敷市立自然史博物館が今年で開館40周年を迎え、開館記念日となるきょう(3日)から子どもたちが昆虫などと触れ合える「自然史博物館まつり」が行われています。
倉敷市立自然史博物館は1983年11月3日に開館し、昆虫や植物をはじめとした標本など100万点を超える収蔵資料を保管しています。
40周年の開館記念日を迎えたきょうは年に1度の恒例イベント自然史博物館まつりを開き標本展示の無料開放をはじめ実際に昆虫に触れるコーナーや缶バッチづくり体験などさまざまな催しが行われました。
子どもたちは普段見たり触ったりすることができない昆虫や展示品に目を輝かせていました。
倉敷市立自然史博物館奥島 雄一学芸員
自然史博物館まつりはあす、あさっても開催されます。
あす4日は数百年前の木片の化石さがし、あさって5日は 博物館の収蔵品に関するクイズ大会などが予定されています。
なお、きょう(3日)の自然史博物館まつりの模様は来週のKCTニュースで詳しくお伝えいたします。




