岡山県は、倉敷市内で見つかった死んだ野鳥から鳥インフルエンザの陽性反応が簡易検査で確認されたと発表しました。岡山県内では
今シーズン2例目です。
県によると、13日に倉敷市船穂町水江の施設にある駐車場で野鳥のオナガガモ1羽が死んでいるのを施設の関係者が発見。
岡山家畜保健衛生所が簡易検査したところ、陽性反応が出ました。
高病原性か結果が分かるまで1週間ほどかかる見込みです。
県内では、今月10日、総社市で死んだ野鳥から簡易検査で陽性反応が出ています。
県は死んだ野鳥を見つけたら触らずに、お住いの市役所や県民局に連絡してほしいと呼びかけています。




