倉敷市玉島出身の中尾順子さんによる写真展が水島信用金庫連島支店で始まっています。
倉敷市玉島出身の中尾順子さんはコンピュータのソフトウェア開発などを行う有限会社アライヴの代表を務めています。
ホームページの制作などで写真撮影を行うかたわら、船穂公民館の写真同好会メンバーとしてイベントで作品を展示したり写真コンテストに応募したりなど12年前から趣味としても写真撮影をしています。
中尾さんが撮る写真はレンズ越しでしか見えない癒やしを与える風景。
春風が揺らす菜の花の背景に写る大原美術館と井原鉄道とのコラボ列車やマクロレンズで撮影したしずくの中に、ガーベラを映し込んだ写真など会場には中尾さんならではの視点で撮影された作品13点が並んでいます。
なかでも今回の写真展では会場が連島ということもあり、水島地区で撮影された写真を中心に展示しています。
こちらは、鷲羽山スカイラインから水島コンビナートの夜景を撮影した作品「静かな夜の感謝」です。
中尾順子さんの写真展は水島信用金庫連島支店で今月20日(金)まで開かれています。




