倉敷市は、市内でスポーツクラブを営む企業と災害発生時の一時的な避難所の提供や避難者の運動支援に関する協定を結びました。
災害支援協定の締結式には、倉敷市の伊東香織市長やグンゼスポーツの西村仁宏社長など6人が出席し、協定書に署名を行いました。
この協定によって、災害発生時に市が避難情報を発表した際、倉敷市本町のグンゼスポーツアイビースクエア店を指定緊急避難所として利用することができます。
また、避難生活が長く続いた場合にはインストラクターが体操やストレッチを指導し、避難者の健康維持を助けます。
グンゼスポーツが運動支援を含む災害支援協定を結ぶのは、今回が初めてです。
倉敷市は、これまでに玉島地区のスポーツクラブとも災害発生時の避難所利用と運動支援に関する協定を結んでいます。




