早島支援学校の生徒が企画したイベント「早島ゆめ水族園」が開かれています。
暗闇の体育館に海の生き物が集まりました。
メッシュ生地の布でできたトンネルをくぐると、まるで海の中。
天井にも、魚たちが生き生きと泳いでいる姿があります。
映し出しているのは、プロジェクター。
全国各地の動物園や水族館で暮らす生き物の映像とあわせて、精密機器メーカーのエプソンが無償で協力しました。
五感で楽しむことをコンセプトにしていて、プロジェクターを使ったバーチャル魚すくいも人気です。
教室では南の海をイメージした展示も企画しました。
楽器や貝殻など、見て触れて感じるコーナーを用意し、訪れた生徒たちも刺激を受けている様子でした。
この催しは、早島支援学校肢体不自由部高等部の生徒が主体となって企画し、初めて開催されました。
生徒が企画したイベント「早島ゆめ水族園」は22日(木)まで開かれ、児童生徒と保護者、卒業生、学校関係者が鑑賞します。




