高木聖鶴児童生徒競書大会の入賞作品展が総社吉備路文化館で開かれています。
高木聖鶴児童生徒競書大会は、総社市出身の書家・高木聖鶴さんの文化勲章受賞を記念して、書道の振興を目的に2014年から総社市が開催しているものです。
11回目の今年は、5月10日に開催されて総社市内の小中学生123人が参加し、高木聖鶴さんの息子の聖雨さんなどが審査にあたりました。
審査の結果、最優秀賞の高木聖鶴賞に総社小学校2年の小林莉子さん、常盤小学校5年の平田涼華さん、総社西中学校3年の井上愛菜さんが選ばれました。
3人の作品は筆遣いに安定感があり、バランスの良い点などが評価されました。
このほか、市長賞、教育長賞などあわせて35点が展示されています。
第11回高木聖鶴児童生徒競書大会入賞作品展は、6月21日(日)まで総社市上林の総社吉備路文化館で開かれます。




