総社市で消防出初式が行われ、消防職団員が決意を新たに地域の防火・防災力強化を誓いました。
今年の総社市消防出初式には、消防団員や職員の代表者などおよそ60人が出席し、総社市の片岡聡一市長が、「総社市の将来、未来をよりよいものにするためにお力をお貸し願いたい」と挨拶しました。
式では、1年間火災がなかった分団や長年活動に貢献してきた団員などを称える表彰伝達が行われました。
今年の受賞者は186人と7分団で、代表して総社市長表彰勤続章の山田分団の大森修二副分団長が表彰状を受け取りました。
式の後は、火の神様がまつられていると言われている秋葉宮を参拝し、管内の安心・安全を祈りました。
2025年に総社市内で発生した火災は42件で、前の年より7件増えています。
出火原因は、たき火と、野焼きなどを含む火入れが半数を占めています。
(たき火28.6%火入れ23・8%)救急出動件数は354件人で、こちらも去年より増えています。
(前年比36件増)




