総社市内の小中学生が図工や美術の授業で作り上げた作品が総社市民ギャラリーで展示されました。
会場には総社市内の小学校・中学校・義務教育学校合わせて17校から459点の作品が集まり展示されました。
針金を曲げて作った立体作品や絵の上に切り抜いた画用紙を貼り付けた絵画など図工や美術の授業で製作した様々なジャンルの作品が並びます。
漢字の一部をイラストにしてひと目で意味が分かるデザインを作る絵文字。
合格を願って神社でお参りする姿で「祈り」を表現しました。
ずらりと並ぶ和菓子は紙粘土でできています。
本物の和菓子と同じ技法で繊細に作り上げています。
展示はきょう限りで、子どもたちの家族や友人が多く訪れました。
子どもたちは自分の作品について家族に説明したり友だちの作品を見つけて鑑賞したりしている様子でした。
会場には岡山県児童生徒絵画展で優秀作品に選ばれた総社市の子どもたちの作品も展示されました。




