倉敷中央高校、家政科の生徒が日頃の学びの成果を披露するイベント「家政科の日」が今月11日に開かれました。
「家政科の日」は倉敷中央高校、家政科の1年生から3年生まで113人が調理や被服など日頃の学びの成果で保護者や地域の人たちをもてなす年に1回の恒例イベントです。
体育館では、1・2年生によるカップケーキとクッキーの販売が行われました。
販売開始前から長蛇の列ができ準備したおよそ600個のカップケーキとクッキーは飛ぶように売れていきました。
また、こちらでは調理コースの2・3年生が企画した手作りカフェがオープン。
「オレンジヨーグルトムース」、「紫いもモンブランタルト」、「グラタンパイ」の3品が振舞われました。
そして、イベントを締めくくるのは3年生全員によるファッションショーです。
「FIORIRE=(開花する)」をテーマに半年かけて作った衣装を身にまとい3年間の学びの集大成を訪れた人たちに披露しました。
倉敷市内の公立高校で家政科があるのは倉敷中央高校だけです。




