倉敷市出身で世界王者を目指すプロボクサー・ユーリ阿久井政悟選手へ母校の倉敷市立北中学校から応援幕が贈られました。
ユーリ阿久井選手は倉敷市出身のプロボクサーで2019年に日本フライ級王者を獲得し、3度の防衛を経て今年初め、世界王者を目指すために返上しました。
現在はWBA世界フライ級1位で世界初挑戦を控えています。
今月20日、ユーリ阿久井選手が所属する倉敷市浜ノ茶屋の倉敷守安ジムを母校の北中学校の生徒会執行部が訪れ、応援幕を手渡しました。
応援幕は、大きな日の丸に、1年生から3年生までの有志によるユーリ阿久井選手へのメッセージが書かれています。
応援幕の作成は、世界で活躍する地元の選手を応援しようと生徒会執行部が主体となって企画したものです。
寄贈に合わせて、生徒による選手へのインタビューも行われました。
】ユーリ阿久井選手は11月15日に世界初挑戦が予定されていましたが、試合は現在、延期となっています。




