倉敷市役所で今年度末をもって退職する職員への辞令交付式が行われました。
今年度、倉敷市では51人が定年などで退職します。
今日行われた辞令交付式では伊東香織市長と市議会の荒木竜二議長が退職者に向けてねぎらいの言葉を送りました。
伊東市長は、西日本豪雨や新型コロナウイルス流行などの大きな出来事を振り返りながら「皆さんの頑張りのおかげで乗り越えることができた」と感謝を伝えました。
退職者を代表して杉岡知裕企画財政局長が辞令を受け取り、謝辞を述べました。
退職者51人のうち、11人は再任用制度などを利用して引き続き倉敷市で勤務するということです。




