水島吹奏楽団の定期演奏会が5月17日(日)に開かれます。
本番を前に練習に励む様子を取材しました。
水島地域を拠点に活動する社会人バンド水島吹奏楽団です。
今月17日の定期演奏会に向け練習に励んでいます。
今回は節目の15回ということで趣向を凝らしいつもとはひと味ちがったステージを届けようと団員の演奏にも力が入っています。
水島吹奏楽団は水島中学校吹奏楽部のOBが中心となり2009年に演奏会を開いたことをきっかけに誕生しました。
現在は54人が所属し世代を超えて音楽を楽しんでいます。
今年1月に入団した吉田祥さん。
中学・高校と吹奏楽部で演奏していましたが社会人になり音楽から離れていました。
しかし、先輩の強い誘いもあり再び音楽の世界に戻ってきました。
他にも若い団員が増え「水吹」は今、活気にあふれています。
今回の定期演奏会の見どころは「フレンドバンドステージ」です。
団員のほか楽団OBや団員の家族・友人など幅広い仲間に集まってもらい総勢およそ90人で合同演奏を展開。
迫力あるステージが期待されます。
指揮者を務める中川泰秀さんも指導に熱が入ります。
このほか演奏会では毎年恒例となっている紅白歌合戦形式の水吹ヒットパレードも予定されていて曲目は当日までのお楽しみです。
衣装も手づくりでこちらも注目です。
水島吹奏楽団第15回定期演奏会は5月17日(日)午後2時から倉敷市民会館大ホールで開かれます。
入場無料です。
※放送日連絡団長へ




