岡山県は、県内に発令していたインフルエンザ注意報をおよそ半年ぶりに解除しました。
岡山県では、去年10月30日にインフルエンザ注意報、11月28日にインフルエンザ警報を発令しました。
今年4月10日からは注意報に切り替えていましたが、県内の定点当たりの患者報告数が2週連続で1人を下回り注意報の解除基準を満たしたため、きょう5月12日に「インフルエンザ注意報」を解除しました。
県は、「流行期は過ぎたものの、依然として患者が報告されていることから、引き続き基本的な感染対策をお願いします」と呼び掛けています。




